長久手市の在留資格(ビザ)をはじめとする外国人関連手続専門特定行政書士、竹内です。
令和8年、2026年がスタートしました。
皆様は年末年始のお休み、いかが過ごされましたでしょうか?
私は、毎年恒例となっている箱根駅伝の観戦を中心に、全体的にだらけまくって過ごしました。旅行はもちろん、外出もほとんどしないという、ある意味最高に贅沢な約1週間を過ごしましたね。
箱根駅伝では、母校である東海大学を応援していました。
結果的には12位、シード権落ちということで残念な幕開けになってしまいましたが、また強くなって箱根路に戻ってきてくれると信じております。来年も楽しみにしてます!
それにしても青山学院大学は強すぎますね。あれほどまでのチーム力を本番で発揮するためには、想像を絶する練習量と精神力が必要だと思います。「青学が強すぎて楽しくない!」という思いはどこかにあるのが正直なところですが、逆にそこまで思わせるための実力を身に付けるために彼らがしてきた努力を思うと尊敬せざるを得ません。
というわけで、2026年のスタートです。
今年は4年目に入りますが、当事務所の本年の目標・指針・意気込みを以下のように定めました。
・既存のお客様への対応をしっかり行い、関係をつなげていくとともにより一層良好な関係づくりに努める。
・困難な案件にも逃げずに果敢に挑む。その為の努力は昨年以上に惜しまず行う。人道上の配慮が必要な案件(難民認定等のいわゆる通常案件でない案件)についても同様に全力で取り組む。
・新規クライアント様と出会うため、より一層外へ出向き、積極的に動く。
以上の3つを基本として取り組んでいきたいと思います。
当事務所は、冒頭で述べた通り、ほぼ「外国人関連手続のみ」を取り扱っている外国人関連専門行政書士事務所ですが、その代わりに外国人に関連するご依頼は可能な限り全て引き受けようと思っております。
なお、専門外の行政書士業務についても、せっかくお問合せいただいたクライアント様の時間を無駄にしないよう、他の専門家をご案内したりすることはやっておりますので、とりあえずご相談いただければ幸いです。
皆様にとって、2026年が昨年以上に素敵な一年となりますようお祈りしております。
あらためまして本年も当事務所をよろしくお願い申し上げます。
2026年(令和8年)1月4日
竹内行政書士事務所
特定行政書士 竹内朋行